熊本について 懐 想 録
序 これから我が「思い出」の記を書き起こそうと思う。その動機は、前々からその思いを持っていたことであり、次に次男二郎の強い奨めがあり、そして私の体力、殊に視力が急速に落ちたからである。 私の体力は次第に少しずつ低下していたが、97歳を迎え...
熊本について
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